鬼トレファンクラブ

毎日続けるコツ

鬼トレを964日(2015/5/29現在)続けた実績より、毎日続けるコツについて考察したいと思います。
このゲームのコツは、まず第一に続けることです。
それが大事です。

コツ なぜ続けるのかの理由を知る

なぜそのことをしなければならないのかの理由を知ると、それがモチベーションへとつながります。
鬼トレは脳のトレーニングです。
ゲーム中でも川島教授が語るように、やらないと衰えてしまいます。

 

続ける理由は衰えさせないため

はっきり言うと、続ける最大の理由は衰えさせないためです。

 

筋肉のトレーニング、筋トレで考えるとわかりやすいでしょう。

筋トレでは

例えば、腕立て100回できるとします。
でも、1年間トレーニングをしなければ、できる回数は当然減ってしまいます。
だから、衰えさせないためにやる必要があるのです。

 

継続性の原則

これを
継続性の原則
とトレーニングでは呼びます。
ただし、これは「衰えさせない」ためです。
能力を向上させたいので、次の原則に従います。

 

過負荷の原則

過負荷の原則
です。
これは、「自分のできないレベルのことをやらないと成長しませんよ」という意味です。
100回腕立てできるなら、110回やらないと成長しませんよということです。

 

鬼トレでは、この点に関しては、ゲーム内で難易度調整をしてくれます。
こんなすばらしいゲームがあるでしょうか!?
ただし、難しければよいってわけではありません。

 

漸進性の原則

漸進性の原則
ちょっとずつ難しくしましょうという物です。
筋トレでは急激に負荷を上げ過ぎると怪我の元になります。

 

鬼トレでは、急激に負荷を上げ過ぎると、やる気の低下になるのと、実際に脳が使えてない状態でプレイし続けるので、効果が上がらないのではと個人的には思ってます。
これに関しても、ゲームが自動調整してくれますので、心配する必要はありません。

2種目は一日にやりたい

なので、記録向上を目指すには、個人的には一日2種目は最低でもやらないと厳しいと思います。
ただ、個人的には、1日に1種目、鬼計算ばかりを半年程続けた時期があります。

 

記録は伸びませんでしたが、ある日、一日7種目に切り替えました。
すると、途端に記録が伸びる時期がきました。
積み重ねのイメージ図
やっぱり、見えないながらも積み重ねてきたものがあるからこそ、急成長の時期もあったのだろうなと思いました。

 

川島教授の言葉を借りると

やはり「継続は力なり」なのかもしれません。(成績が伸びた人が続ける傾向が高いという考え方ももちろんできます)

 

続きの記事「毎日続けるコツ2

 

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