鬼トレファンクラブ

記憶力アップに欠かせない本です

鬼トレ仲間のいしけんさんからの情報により素晴らしい記憶に関する本について情報をいただけたので共有します。

 

一流の記憶法: あなたの頭が劇的に良くなり「天才への扉」がひらく Kindle版

 

鬼トレをやるような記憶力に興味がある人には是非読んでいただきたい書籍です。

 

何がすごいか!

 

何がすごいかって、やっぱり理論的な感じなんですよね。

 

例えば、昔、大学受験のための予備校に通ってた時に歴史の先生がこうアドバイスしてくれました。

 

覚えるためには自分(先生)はまず10回紙に書いた。

 

そして、トイレには歴史の年号の紙を張り付け、自分の机にはまた別の問題をポスターにして貼り付け・・・・

 

とにかく常に触れるようにした

 

(だから、そのくらいとにかく量をこなせば四の五の言わずに覚えられるから頑張れ!)

 

と。

 

だけど、本書を読むと、これは非効率だなということがはっきり言えるようになります。

 

最小努力で最大の成果を出したい

 

我々鬼トレやってる人は多分ですけど、最小努力で最大の成果をだしたいんだと思います。

 

「川島教授が研究した」成果を使ったゲームだから一生懸命取り組むのであって、

 

どこの誰とも知らない人が、「脳に良さそう」だからと適当に選んだゲームではだめなんです。
(少なくとも私は。)

 

もちろん、科学とはいえ、後々実は間違ってましたとかあるかもしれないですが、それを言ってはきりがないので現時点で正しいと思われていることをやりたい訳です。

 

最短ルートで記憶力を強化したいわけです。

 

本書は絶大な助けになる

 

となると、本書は絶大ですね。

 

どういう理由で、どのくらいの頻度繰り返すべきか とか、
いや、覚えるだけよりも思い出す練習の方が大事だ とか、

 

 

そういったものが語られています。
冒頭で、「記憶力の世界大会」なるものが存在して、彼らの秘密を暴きます!的な導入部分で既にめっちゃ引き込まれます。

 

そんな感じの本書を読んで、クタクタも再び鬼トレ熱が再燃しました!

 

 

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